| Q&A |
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Q: |
平成
19年度は、特許申請初期費用の負担に変更ありますか? |
| A: |
平成
19年度の特許申請初期費用の負担の変更について。 平成19年度申請分より、発明者からの特許出願経費の半額負担を撤廃することになりました。 但し、
単独発明で、学会等に発表する(公知になる)3ヶ月前以降に発明届を提出したものについては、特許申請初期費用の半額を負担することになりました。また、
単独発明で、学会等に発表する(公知になる)2ヶ月前以降に発明届を提出したものについては、特許申請初期費用の全額を負担することになりました。 さら
に、企業等との共同発明で、共同出願の場合の特許費用負担(大学負担分)は、上記取扱い(3ヶ月前以降:半額負担、2ヶ月前以降:全額負担)を準用される
ことになりました(回答:吉田)。 |
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Q: |
平成
19年度は、発明審査委員会の審査方法に変更ありますか?
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| A: |
平成
19年度の発明審査委員会の審査方法の変更について。 発明審査委員会で審議保留になったものについては、その案件の発明者が、委員会に出席し、説明する
ことが可能になりました。 その場合は、1発明届について15分(説明8分、審査7分)とすることになりました。(回答:吉田) |