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研究者・研究シーズ情報

大学院 法務研究科の紹介

設置 平成16年4月1日
定員 60人
教育の理念 『地域に奉仕し、地域に根ざした法曹』の養成、すなわち、依頼人に共感してともに汗をかき、涙を流せるような人権感覚豊かな法曹の養成を目的とします。
標準修業年限 原則3年、ただし法学既修者として認定された者は2年とします。
教員組織 専任教員23名(平成20年4月1日現在)。その他、岡山弁護士会などから多数の実務家に非常勤講師として協力を得ています。

教育の特色

  • 問題発見・事案の解決能力、地域的法実務に必要な総合的判断能力・批判能力を養成することを目指し、地域の実態や法実務を踏まえながら、『ビジネス法分野』『医療・福祉分野』を重点的教育分野としています。
  • ネットワーク・セミナーなどの独自の法曹教育カリキュラムを構築し、また『専門家ネットワーク』と大学内に『附設した法律事務所』を活用した「理論と実務を架橋する法曹教育」の確立と充実をめざしています。
  • 教育方法の特色として、①少人数教育によるきめ細やかな指導、②実務教育科目群の充実による人権感覚、コミュニケーション能力などの向上をめざした教育、③IT教育ツールを活用した最先端の授業、④学習アドバイザー等による自習支援など挙げることができます。

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法務研究科における最近の取組み

1医療・福祉分野での地域連携法曹教育の確立
1中四国法科大学院連携教育システムの構築

(1)平成19、20年度、(2)は平成20、21年度の専門職大学院等教育推進プログラム(GP)に採択された教育プログラムで、(1)は、専門家ネットワークと大学内に附設した法律事務所を活用して医療・福祉に特化した法曹教育システムの確立と充実を目的とするものです。(2)は中四国法科大学院が連携し、共通の教育プログラムを協同で開発して、実務教育も含めた協同教育システムの構築をめざすものです。

専門職大学院等GP

「医療・福祉分野での地域連携法曹教育の確立」
選定取組の概要

岡山大学大学院法務研究科は、「地域に奉仕し、地域に根ざした」法曹の育成をめざし、その関連で重点教育分野の一つとして「医療・福祉分野」を挙げ、ネットワークセミナーなどの独自の法曹教育カリキュラムを構築してきた。本取組は、専門家ネットワークと大学内に附設した法律事務所を活用して医療・福祉に特化した法曹教育システムの確立と充実を目的とするものであり、この取組を通しての教材開発と地域社会貢献を目指す。

プログラム実施体制図
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専門職大学院等GP

『中四国法科大学院連携教育システムの構築』
選定取組の概要

本取組は、現在地方の法科大学院が直面している①教育内容・レベルの確定と標準化の問題と②多様な専門性ある教育の提供の問題に応えるべく、地方法科大学院における『法曹養成教育の質の改善・拡充』を目指し、『理論と実務の架橋』をめざした法科大学院教育を実現すべくその新たな教育システムの構築を目的とするものである。この目的実現のために、地方の法科大学院が単独で個々に新たな教育システムを構築するより、法科大学院及び弁護士会が連携して取組を実施することが、地方の法科大学院の現状からして最も現実的かつ合理的である。そこで、本取組は中四国法科大学院が連携し、共通の教育プログラムを協同で作成して、教育内容・方法の充実と厳格な成績評価システムの構築を図り、他方で相互授業参観、相互模擬授業の実施などによるより効果的なFDシステムの開発を試み、実務教育も含めた協同教育システムの構築をめざすものである。 

目的の図
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やじるし画像  法務研究科の紹介
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環境学研究科の紹介
やじるし画像  保健学研究科の紹介
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