「岡山大学いちょう並木研究サロン」のご案内(平成21~23年度)
- 第17回 「光合成生物はどのように太陽エネルギーを利用しているか」

- 第16回 「歴史学と情報科学」

- 第15回 「酵素の魅力とバイオセンサー」

- 第14回 「体の機能を修復し代替する
「もの」つくり」

- 第13回 「マイクロセンサを使った象の可目に見えない現視化」
- 第12回 「グリーンイノベーションによる人間的な地域変革による
取り組みの成果をふまえて」
- 第11回 「リグノセルロース系バイオマスの熱化学的利用技術を目指す触媒の開発」

- 第10回 「メカニカルストレスを利用した生体の巧みな適応機構と破綻システムの解明」

- 第9回 高温超電導バルク体を用いた浮上と磁場の併用利用について

- 第8回 「二酸化炭素の資源化をめざす有機触媒の開発」
- 第7回 「バイオマスは低炭素社会を築けない」
- 第6回 「神経医工学 (Neuromedical Engineering)」

- 第5回 「アクチュエータ工学の紹介と医歯工学への適用」

- 第4回 「水と植物の2つの視点から、見えること 考えること」
- 第3回 「入っては消えゆく感覚情報を、人間は数ヶ月単位で記憶し続けている」
- 第2回 「化学触媒がもたらす低炭素革命」
- 第1回 「越境地域間協力教育研究の狙い」「岡山大学におけるユネスコチェアの意義と課題」
第17回 岡山大学いちょう並木研究サロン
| 日 時 | 平成24年4月3日(火) 17:20~19:00 | |
| 場 所 | 岡山大学五十周年記念館 1階サロン | |
| 内 容 | 話題提供・研究紹介・交流会 | |
| 話題提供者 | 高橋 裕一郎 教授 |
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| タイトル | 「光合成生物はどのように太陽エネルギーを利用しているか」 |
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| 概 要 |
多くの人にとって春光うららかな季節の日向ぼっこは大きな楽しみです。同じように多くの植物も日だまりでの生活を好みます。植物にとってそれは日光浴ではなく一所懸命に光合成をしているのであるということは、皆さんよくご存じのことでしょう。私たちヒトを含めた多くの生物は、光合成によって作られた有機物を食べて生きているので、太陽の恵みをエネルギーとして体に取り入れているのです。しかも光合成生物は長い年月をかけて地球環境を大きく変えてきました。ですから光合成がどれほど大切な代謝反応であるかよく分かると思います。 しかし、「植物は日光をどのように利用しているのですか?」と問われると、学生時代に生物の時間で学んだのに、忘れてしまった人が多いのではないでしょうか。今回の研究サロンでは、地球上で大きな役割を果たしている光合成生物の光エネルギー利用の仕組みについて、私たちが進めている研究を含めて紹介したいと思います。そして、光合成研究を社会にどのように役立たせることができるか、についても考えてみたいと思います。 |
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第16回 岡山大学いちょう並木研究サロン
| 日 時 | 平成 24年1月17日(火) 17:20~19:00 | |
| 場 所 | 岡山大学五十周年記念館 1階サロン | |
| 内 容 | 話題提供・研究紹介・交流会 | |
| 話題提供者 | 今津 勝紀 准教授 |
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| タイトル | 「歴史学と情報科学」 |
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| 概 要 |
現代科学にとって、「数字」は不可欠のツールである。古典的な学問である歴史学にとっても、史料の厳密な解釈により導き出せるところをもとに、計算モデルを構築するならば、歴史の理解に有効ではなかろうか。例えば、計算機上に空間モデルを構築し、官衙や寺院などを配置して、地形の傾斜と方向からそれらを結ぶ経路を算出することで、当時の交通路を推定することが可能となるが、それは国や郡といった古代国家の領域支配の特質を考える上で重要な論点となる。また、古代の戸籍をもとに、計算機上に人工的に社会を作り出し、さまざまな条件を与えてその変化を観察するならば、当時の出生時の平均余命や出生率、家族の形態などを推定することができ、古代の人々の生態に迫ることもできるだろう。当たらずとも遠からずではあるが、歴史学の可能性が広がるのであるならば、試してみる価値はありそうだ。
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第15回 岡山大学いちょう並木研究サロン
| 日 時 | 平成 23年12月6日(火) 17:30~19:10 | |
| 場 所 | 岡山大学五十周年記念館 1階サロン | |
| 内 容 | 話題提供・研究紹介・交流会 | |
| 話題提供者 | 稲垣 賢二 教授 (大学院自然科学研究科 バイオサイエンス専攻) |
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| タイトル | 「酵素の魅力とバイオセンサー」 |
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| 概 要 | 生体触媒である酵素は,生体内で非常に効率的に働いており,生命の維持に不可欠な物質である。その本体は蛋白質からできており,20種類のアミノ酸が様々に連結することにより極めて多彩な構造と機能を有している事が近年明らかになってきている。一方微生物は,温和な環境から過酷な環境まで幅広く生育しており,それらの有する酵素も極めて多彩で,「無限の可能性」を有していると言って過言でない。演者らは,放線菌や極限環境微生物の生産する種々のビタミン関連酵素の立体構造を明らかにするとともに,構造に基づいた機能解析を行い,遺伝子工学的,タンパク工学的手法を駆使して機能改変を行ってきた。本講演では,その代表的な研究例と,医療・食品分析用バイオセンサーへの活用について紹介する。 |
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第14回 岡山大学いちょう並木研究サロン
| 日 時 | 平成 23年8月30日(火) 18:00~19:30 | |
| 場 所 | (鹿田キャンパス) 図書館鹿田分館3階ホール | |
| 内 容 | 話題提供・研究紹介・交流会 | |
| 話題提供者 | 尾坂 明義 教授
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| タイトル | 体の機能を修復し代替する 「もの」つくり |
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| 概 要 | 人間の作った「もの」(=材料)にたいする生体の応答によって,材料の適・不適合がわかれる。例えば,ステンレス鋼なら,生体はコラーゲン被膜で覆う(カプセル化)。しかし,適切な化学過程で作成された酸化チタン層を被膜すれば,骨組織に類似のアパタイト層で覆う。一方,シリコンゴムはカプセル化を引き起こすが,それと二酸化ケイ素成分とを分子レベルで複合化した材料(ハイブリッド)は,骨芽細胞と親和性が高い。また,微小な気孔を大量に含む多孔質体は,人工臓器としての応用も可能である。同様に,二酸化ケイ素成分とキトサンとのハイブリッド多孔質体は,神経の再生にも有効である。これら生体適合の材料が体の機能を修復し代替する「もの」として有効である。 | ご案内 ![]() |
第13回 岡山大学いちょう並木研究サロン
| 日 時 | 平成23年6月28日(火) 17:20~19:00 | |
| 場 所 | 岡山大学50周年記念館・1階サロン | |
| 内 容 | 話題提供・研究紹介・交流会 | |
| 話題提供者 | 塚田 啓二 教授 |
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| タイトル | マイクロセンサを使った目に見えない現象の可視化 |
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| 概 要 | センサは人間の五感に代わる機能として,外界の情報を電気的信号に変換し検知することができる。私の研究室では,磁気,化学,光計測等において,各種センサおよびシステムの開発と応用を進めてきている。電気現象のうち電圧や電流は良く知っているが,磁気はまったくなじみがないという方が多いと思うので,今回は,特に磁気計測に的を絞って紹介をしたい。 例えば,生物の活動における心臓,脳,筋肉などの電気生理学的現象を磁気で見ることができる。また,電気化学反応における電極反応や電解質中のイオン輸送,金属構造物中の欠陥検査等,様々な分野において対象に触ることなく内部で起こっている現象を磁気によって見えるようになってきた。 |
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第12回 岡山大学いちょう並木研究サロン
| 日 時 | 平成23年5月10日(火) 17:20~19:00 | |
| 場 所 | 岡山大学50周年記念館・1階サロン | |
| 内 容 | 話題提供・研究紹介・交流会 | |
| 話題提供者 | 荒木 勝 理事(地域貢献・国際担当) |
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| タイトル | グリーン・イノベーションによる人間的な地域変革による |
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| 概 要 | 平成21年12月に閣議決定された「新成長戦略(基本方針)」を受けた第4期科学技術基本計画(素案)では、「我が国経済社会の持続的成長」及び「人類社会の持続可能な発展」を達成するために、グリーン・イノベーションとライフ・イノベーションの2分野における研究を強力に推進することを提案している。 |
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第11回 岡山大学いちょう並木研究サロン
| 日 時 | 平成23年3月8日(火) 17:20~19:00 |
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| 場 所 | 岡山大学50周年記念館・1階サロン | |
| 内 容 | 話題提供・研究紹介・交流会 | |
| 話題提供者 | モハマッド アズハ ウッディン 准教授 環境学研究科 |
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| タイトル | 「リグノセルロース系バイオマスの 熱化学的利用技術を目指す触媒の開発」 |
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| 概 要 | 石油資源の枯渇によるエネルギー問題、温室効果ガスであるCO2の増加による地球温暖化問題を解決する手段の一つとして、現在、バイオマス(biomass)の利用が考えられている。 我々のグループは、非食料系バイオマス、特に木質系などのリグノセルロース系バイオマスに着目し、熱化学的ガス化により燃料ガスを得ることを想定している。具体的には、バイオマスの熱分解により得られるタールを水蒸気改質反応により高効率で合成ガスへと変換する触媒の開発、および木質系バイオマスを合成ガス経由で灯・軽油等の液体燃料を製造するプロセスの高効率化に寄与する高性能な触媒を開発することを目的として研究を行っている。その背景と概要について紹介します。 |
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第10回 岡山大学いちょう並木研究サロン
| 日 時 | 平成23年1月18日(火) 17:20~19:00 |
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| 場 所 | 岡山大学50周年記念館・1階サロン | |
| 内 容 | 話題提供・研究紹介・交流会 | |
| 話題提供者 | 片野坂 友紀 氏 (岡山大学医歯薬学総合研究科・システム生理・助教) |
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| タイトル | 「メカニカルストレスを利用した生体の巧みな適応機構と破綻システムの解明 」 |
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| 概 要 | 我々の体を構成するほぼすべての細胞は、重力や心拍、肺の膨張や細胞分裂等によって、常にメカニカルストレスを負荷されています。細胞は、このようなメカニカルストレスを単に不利益なストレスとしてではなく、発生過程や臓器機能発現に不可欠な生体情報として利用していることが明らかになってきました。我々は、生体機械受容システムの分子基盤を解明し、体の各所において、その生理的意義や病態発症における役割を明らかにすることを目的として、メカノセンサー分子を核とした分子から生体までを網羅するトランスレーショナルリサーチを展開しています。 |
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第9回 岡山大学いちょう並木研究サロン
| 日 時 | 平成22年11月9日(火) 18:00~19:30 | |
| 場 所 | 図書館鹿田分室・3階ホール | |
| 内 容 | 話題提供・研究紹介・交流会 | |
| 話題提供者 | 金 錫範 准教授 自然科学研究科 (工学系) | |
| タイトル | 「高温超電導バルク体を用いた浮上と磁場の併用利用について」 |
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| 概 要 | 近年、YBCOやGdBCOを初めてする酸化物系の高温超電導バルク体の大型化・高臨界電流密度化・高機械強度化が進められてきており、磁気ベアリング・フライホイール・搬送装置などへの応用が期待されている。高臨界電流密度を有する超電導バルク体は、バルク体の中に高密度の磁束を捕捉することが可能であるため、強力な永久磁石や電流源を必要としない強力なマグネットとして使うことが可能となる。従って、超電導バルク体を安定浮上させて移動子として使うことと、磁場の発生源として使用することが可能となる。
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第8回 岡山大学いちょう並木研究サロン
| 日 時 | 平成22年9月7日(火) 17:20~19:00 | |
| 場 所 | 五十周年記念館・1階サロン | |
| 内 容 | 話題提供・研究紹介・交流会 | |
| 話題提供者 | 酒井 貴志 教授 自然科学研究科(工学系) | |
| タイトル | 「二酸化炭素の資源化をめざす有機触媒の開発」 |
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| 概 要 | 現在、温室効果ガスの一つとされている二酸化炭素の排出削減とともに、排出されているものの処理について世界的な規模で取り組みがなされている。二酸化炭素を深い地中に埋め込む技術の開発が大規模に進められているが、化学者はそれをむしろ炭素資源として物質生産に有効に利用する方策を考えることが出来る。 我々は、最近、二酸化炭素をエポキシ化合物に挿入する新規な触媒を開発し、ポリカーボネートやリチウム電池の電解液などに広く利用できる環状炭酸エステルを効率的に合成した。その背景と概要について述べる。 |
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第7回 岡山大学いちょう並木研究サロン
| 日 時 | 平成22年7月13日(火) 17:20~19:00 | |
| 場 所 | 五十周年記念館・1階サロン | |
| 内 容 | 話題提供・研究紹介・交流会 | |
| 話題提供者 | 奥 彬 教授 京都工芸繊維大学名誉教授 | |
| タイトル | 「バイオマスは低炭素社会を築けない |
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| 概 要 | 地球環境へのストレス緩和を目的として化石資源から植物バイオマスへの資源転換が始まった。だがすでに世界が消費する石油は、利用できるバイオマス量の数倍に達しており、資源を転換しても資源ストレスは増大して根本的解決策にはならない。最善の策は資源消費の総量を大幅削減するしかないのだ。多様なバイオマス資源の利用も大切だろうが、それが資源環境負荷の大幅な緩和につながらなければ手をつけないほうが賢い。資源消費の総量削減など世界の産業経済界には考えられないことだろうが、それを乗り越えないと未来はない。資源転換よりも削減が大切、資源循環の徹底実施で「省」よりも「削」、それには「心」を豊かに育てる社会的ネットワークの編成が必要だ。
資源は有限だから繰り返し利用するために都市蓄積型の油田鉱山の実現が必要だ。だが日本の産業技術はいまだに廃プラの焼却処理、グリーン売りのPLLA の生分解処理やアロイ化、地殻深海中へCO2を廃棄する技術などの無駄を繰り返す。リニア新幹線も同じである。そこには物量を削減しながら経済活力を生み出す発想がなく、産業経済と生活の質を金銭、物の量、エネルギー量だけで量っている。このままでは科学技術は資源とエネルギーの消費を加速するばかりで、持続可能な社会へ背反を強めるだけだ。資源探査衛星は未来世代に役立つのか、科学技術者はどこまでどのように未来世代のことを考えているのか、忌憚なく語ってみたい。 |
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第6回 岡山大学いちょう並木研究サロン
| 日 時 | 平成22年5月18日(火) 18:00~19:30 | |
| 場 所 | 岡山大学 図書館鹿田分館・3階ホール | |
| 内 容 | 話題提供・研究紹介・交流会 | |
| 話題提供者 | 呉 景龍 教授 自然科学研究科(工学系) | |
| タイトル | 「神経医工学 (Neuromedical Engineering)」 | |
| 概 要 | 近年、認知神経科学、脳科学などの研究領域でヒトの脳機能を理解するための研究が注目されている。さらに 計測、情報などの工学分野の進歩に伴って、ヒトの脳内活動をミリ単位で時空間的に計測できるようになり、感覚認知、記憶言語などのヒトの高次脳機能に関する基礎研究も盛んに進行されている。 そこで、我々は 神経科学、脳科学などの医学と計測、情報などの工学が緊密に融合した新たな研究領域を「神経医工学」(Neuromedical Engineering)と名付け、医学・脳科学研究を工学的立場から支援するとともに、工学の研究に医学・脳科学研究の成果を提供し、医学と工学が車の両輪となって医工学の研究を推進している。本報告では、研究実例を通じて神経医工学について説明する。 | ご案内 ![]() |
第5回 岡山大学いちょう並木研究サロン
| 日 時 | 平成22年1月19日(火) 18:00~19:30 | |
| 場 所 | 岡山大学 図書館鹿田分室・3階ホール | |
| 内 容 | 話題提供・研究紹介・交流会 | |
| 話題提供者 | 鈴森 康一 教授 自然科学研究科(工学系) |
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| タイトル | 「アクチュエータ工学の紹介と医歯工学への適用」 |
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| 概 要 | アクチュエータとは、モータ、ピエゾ、等々、動きを作りだすデバイスの総称です。 アクチュエータ工学の紹介と、医歯工学分野への適用可能性について議論したいと思います。 例えば ・マイクロアクチュエータ (管内自走、狭隘作業) ・ソフトアクチュエータ (触診、保持、圧迫) ・マイクロリアクター (超音波印加によるエマルション生成) ・インテリジェントアクチュエータ (ヒューマンマシンインタフェイス) ・ 特種環境アクチュエータ (MRコンパチブル) 等 |
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第4回 岡山大学いちょう並木研究サロン
| 日 時 | 平成21年11月25日(水) 17:20~19:00 |
| 場 所 | 五十周年記念館 交流サロン(一階) |
| 内 容 | 話題提供・研究紹介・交流会 |
| 話題提供者 | 且原 真木 准教授 資源生物科学研究所 (約40分) |
| タイトル | 「水と植物の2つの視点から、見えること 考えること」 |
| 概 要 | 地球規模で水問題に高い関心が集まっています。 今回は「水」に「植物」を加えた2 つのキ ーワードで複眼的にこの問題をとらえて、植物の水利用の分子メカニズムを中心に紹 介しつつ、世界の水事情と食糧生産、都市の建物緑化の問題なども考えます。 |
第3回 岡山大学いちょう並木研究サロン
| 日 時 | 平成21年9月15日(火) 17:20~19:00 |
| 場 所 | 五十周年記念館 交流サロン(一階) |
| 内容 | 17時~ 受付開始 17時20分 開催の挨拶 17時30分 話題提供 18時10分~19時 提供話題を中心とした、意見交換・懇談・交流 |
| 話題提供者 | 寺澤 孝文 教授 教育学研究科 (約40分) |
| タイトル | 「入っては消えゆく感覚情報を、人間は数ヶ月単位で記憶し続けている -記憶の新事実が 教育、哲学、医学、工学、そしてビジネスに与えるインパクト-」 |
| 概要 | 現在、「記憶はすぐ消えてなくなる」ことが常識とされています。それは様々な学術領域で大きな前提となっています。その常識が間違っていることを示す、確実な事実を紹介します。 |
| 費 用 | ビールまたはソフトドリンクを飲まれる方は教員500円、学生100円(乾物、菓子など) |
| 聴衆 あるいは 参加者 |
学長、理事、部局長(学部長,学科長,センター長など) |
第2回 岡山大学いちょう並木研究サロン
| 日 時 | 平成21年7月14日(火) 16:20~19:00 | ||
| 場 所 | 五十周年記念館 大会議室+交流サロン | ||
| 話題提供 | 1 |
講師 |
押木俊之 講師 【自然科学研究科(工学系)】(15分+討論15分) |
| タイトル | 「化学触媒がもたらす低炭素革命:知的創造サイクル循環への挑戦と課題」 |
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| 概要 | “低炭素社会づくり”に資する新しい化学触媒法を、私は岡山大学で独自に開発した。課題指向型研究への挑戦の経緯と成果、本学の組織的支援の実証事例を紹介する。研究活動をさらに拡大する上での本学における短中期的課題について、研究費の獲得・運用に関わる現場の視点から提起する。 | ||
2 |
講師 |
小林直哉 講師 医歯薬学総合研究科 (15分+討論15分) (代理 笹本博美 研究員) |
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| タイトル | 「バイオ人工臓器の開発」 | ||
| 概要 | 我々は、生きた細胞を機能的なデバイスに充填し、機能障害に陥った組織や臓器の代替わりが可能であるバイオ人工臓器の開発に取り組んでいる。 本サロンでは、糖尿病を標的としたバイオ人工膵臓(BAP)開発の取組みについて発表する。イヌにおいてもヒトと類似した糖尿病が存在している。ヒトでの実用化をスピードアップするために、糖尿病犬治療に向けたBAP開発に取り組んでいる。 |
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第1回 岡山大学いちょう並木研究サロン
| 日 時 | 平成21年5月19日(火) 16:20~19:00 | ||
| 場 所 | 五十周年記念館 大会議室+交流サロン | ||
| 話題提供 | 1 |
講師 |
清水 耕一 教授 (社文研) |
| タイトル | 「越境地域間協力教育研究の狙い」 |
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2 |
講師 |
阿部 宏史 教授 (環境研) | |
| タイトル | 「岡山大学におけるユネスコチェアの意義と課題」 |
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