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岡山大学
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新医療創造支援事業のご紹介

医療創造支援本部長 ごあいさつ

公文先生ようこそ

医療創造支援本部 本部長  公文 裕巳

(大学院医歯薬学総合研究科 泌尿器病態学分野 教授)
(ナノバイオ標的医療イノベーションセンター センター長)
 
 岡山大学は“新医療創造”と呼ぶにふさわしい多くの医薬品や医療機器のシーズを有しています。
これらのシーズを事業化、産業化に向けて橋渡し事業を支援することを目的として、平成20年4月、「研究推進産学官連携機構」内の新たな本部として「新医療創造支援本部」が設置されました。
現在、主に岡山大学の「ナノバイオ標的医療イノベーションセンター」で取り組んでいる"新規のがん抑制遺伝子REIC/Dkk3’によるがんの遺伝子治療や特異抗体を用いる動脈硬化病巣の標的化など、「悪いところを早く診つけてそこだけを優しく治す」革新的医療の創造支援をモデル事業として進めています。
「新医療創造支援本部」の使命は、この先進的モデル事業をとおして、多くの岡山大学発のシーズの支援策を検討し、新医療創造への橋渡し研究の基盤強化と戦略的取り組みを展開することにあります。
一方、岡山での医療産業の創成を目指して、「メディカルテクノおかやま」 や 「岡山県医用工学研究会」などが、新医療の創造に向けて意欲的に活動しており、これらの組織との産学官連携を強化して、医薬品の開発はもとより、革新的な医療機器を世の中に送り出して行くことも新医療創造支援本部の重要な使命と考えています。 現在進めておりますプロジェクトのホームページにも是非アクセスしていただき、ご意見、ご要望をお寄せ下さい。