連携機構の沿革、目的
沿革
岡山大学の組織的な産学官連携活動は、1990(H2)年の「地域共同研究センター」設置」からスタートしました。その後、度重なる機能の充実を経て、学内に複数の産学官連携機能を担当する部門が併存した結果、これらを統合する必要が生じました。そこで、2006(H18)年に関係諸部門を「研究推進・産学官連携機構」として統合するとともに機能を集約しました。さらに、学内で唯一の産学官連携統合組織として明確に位置付けるとともに、「研究推進産学官連携機構」として2008(H20)年に再整理しました。
目的
大学は地域社会を構成する一員として、長期的視点にたった展望に基づく活動や公共財産としての役割が期待されています。そこで、大学で行われる極めて広範な活動を社会に正しく伝達し、還元することが必須です。このための一連の活動を社会連携あるいは産学官連携と称しています。このような活動を一元的に展開することが、私ども連携機構(研究推進産学官連携機構)の目的です。


