■平成18年度の行事案内■
更新日:2007年03月05日| 開 催 済 の 行 事 | |
| 2006年4月 | |
| 19日(水)13:30〜16:30 | 「第2回振動懇談会」 場所:倉敷化工株式会社殿 産業機器事業部事務所 (倉敷市片島町11-2) 今回は、倉敷化工株式会社様のご好意で、見学などを含めて、開催します。 奮ってご参加下さい。 |
| 2006年5月 | |
| 24日(水)15:10〜17:00 | 「MOT講演会『企業経営とMOT(技術経営)』」 場所:岡山大学工学部1号館2階第4講義室 日本企業の活力を強化するために欠かせないのは「技術力の向上、高度化」ですが、それ以外に必要なものとして「マネジメント力」の向上があります。今回は技術者、研究者として会社生活を初めて、最終的には企業経営のトップ層に至った安井昭夫氏(元(株)クラレ専務取締役、現(社)山陽技術振興会会長)から、企業経営とMOTの関係をご自身の経験を含めてご講演を戴きます。 |
| 31日(水)15:00〜17:00 | 「第1回MOTセミナー」 場所:岡山大学産学官融合センター(旧:地域共同研究センター) 2階会議・研修室 「事業戦略」というテーマで、変化の激しい現在、今後の中小企業経営にとって緊急の課題である「自社の事業領域を強い基盤の上に構築」するための戦略などについて、具体例を交えて考え方をお話しますので、各社の事業経営の一助になるものと考えます。 |
| 2006年6月 | |
| 19日(月)13:00〜17:00 | 中国地域産学官コラボレーション会議 場所:岡山ロイヤルホテル(岡山市絵図町2-4) |
| 28日(水)10:00〜16:30 | 「第1回MOT手法研修会」 場所:岡山大学産学官融合センター(旧:地域共同研究センター) 2階会議・研修室 本研修を終えると、次のことが理解できるようになります。 1)簿記の基礎的な用語が理解できます。 2)コストダウンが最終利益にどのように効果があるのかが明確に分かるようになります。 3)どのようにすれば利益が創出されるのかが、皆さんの現場での生産活動と結びついて理解できるようになります。 ぜひ、ご参加下さい。 |
| 2006年7月 | |
| 5日(水) 15:00〜17:00 | 「第2回MOTセミナー『商品戦略』」 場所:岡山大学産学官融合センター(旧:地域共同研究センター) (岡山市芳賀5302) 第2回目のセミナーは「商品戦略」というテーマで、第1回の「事業戦略」を受けて、具体的に「新商品戦略の考え方」と「新商品開発の進め方」を中心に、中小企業経営にとってキーとなる「自社の事業基盤を強化するための商品づくり」について、具体例を交えて考え方をお話しますので、各社の技術製品開発の一助になるものと考えます。 |
| 7日(金) 13:30〜16:30 | 「第3回 振動懇談会」 場所:岡山大学産学官融合センター(旧:地域共同研究センター) (岡山市芳賀5302) 担当教官: 古池治孝(客員教授)、 藤原貴典(助教授) |
| 21日(金)〜22(土) 10:00〜16:00 |
遊ぼう 学ぼう みんなの科学「おもしろ体験でぇ〜」 場所:岡山リサーチパーク内 テクノサポート岡山 (岡山市芳賀5301) 問合先:おもしろ体験でぇー事務局 (財)岡山県産業振興財団 TEL 086-286-9651 E-mail sgkinfo@optic.or.jp 岡山県工業技術センター TEL 086-286-9601 E-mail kikaku@okakogi.go.jp |
| 27日(木) 18:00〜19:30 | 「第1回岡山大学サイエンスカフェ『台所をでたプラスチックごみはどこへ行く?』」 場所:岡山大学創立五十周年記念館一階交流サロン (岡山市津島中1−1−1) 申込・問合先:岡山大学社会連携センター FAX : 086-251-7114 E-mail : sano-j@adm.okayama-u.ac.jp スーパーで買ったお刺身がのっている発泡プラスチックトレーやお茶が入ったペットボトルなど、いろんなプラスチックが「ごみ」として家庭から出てゆきます。それらは、どこで、どのように、処理されているのでしょうか。地球に優しい処理って何だろうかをみんなで考えましよう。 |
| 2006年8月 | |
| 2日(水)10:00〜17:00 | 「第2回MOT手法研修会」 場所:岡山大学産学官融合センター(旧:地域共同研究センター) (岡山市芳賀5302) 今回の手法研修会では、MOTセミナーの「商品戦略」を受けて、商品発想から商品企画までの具体的な手法について、アイディア発想法を中心に研修を行います。 1. 顧客ニーズの把握による商品の方向付け 2. 商品の方向付けを基にしたアイディア発想 3. 商品コンセプトの決定 4. 商品化のための設計展開 |
| 25日(金)10:30〜17:00 | 振動リカレント教育【そのT】「振動基礎理論と製品への適用」 (トラブルシューティングの基本的考え方) 場所:岡山大学産学官融合センター(旧:地域共同研究センター) (岡山市芳賀5302) 最近のあらゆる機器の高性能化に対応するために、機器の設計者や保全管理者は、常に「振動の問題」に直面し、高度な対応を要求されています。そして、機器の振動トラブル解決は、関係者の悩みの種とも言えます。 今回は、振動リカレント教育の最初として、振動の基本的事項を学んでいただき、これらを実際の製品の振動問題にどのように適用するかについて、理解していただくことを目的としています。 |
| 2006年9月 | |
| 13日(水)15:00〜17:00 | 「第3回MOTセミナー 『技術戦略』」 場所:岡山大学産学官融合センター(旧:地域共同研究センター) (岡山市芳賀5302) 中小企業にとって企業の命運を左右する「新商品・新技術のテーマ 選定の考え方と進め方」について、「技術戦略の考え方」と「技術戦 略立案の方法」を中心にお話します。 |
| 2006年10月 | |
| 6日(金)13:30〜14:30 | 「第4回 振動懇談会」 場所:内山工業株式会社(詳細については、後日掲載いたします) 参加資格:岡山大学産学官融合センター研究協力会会員限定 (新規入会を大歓迎) 今回は、内山工業(株)にて、見学などを含めて開催させていただきます。 新規参加者も募集しています。振動技術にお困りの関係者の方々にもご案内いただけましたら幸いです。 |
| 19日(木)14:00〜16:50 | 「第2回MOT研究会『安田工業(株)見学会』」 第2回は、安田工業株式会社の工場見学を企画しました。 当社は、高精度加工領域をターゲットにし、高い精度と耐久性を備えたマシニングセンターの開発製造を行っています。多数のご参加をお待ちしております。 |
| 26日(木)10:00〜17:00 | 「第3回MOT手法研修会」 『デザインレビューとプロジェクトマネジメントの進め方』 場所:岡山大学産学官融合センター(旧:地域共同研究センター) (岡山市芳賀5302) 商品開発において、時間・資源(ヒト・モノ・カネ・情報)・品質をいかに計画し管理するかは企業経営にとって重要です。そこで今回は、デザインレビューとプロジェクトマネジメントの進め方をテーマに開催します。奮ってご参加下さい。 |
| 2006年11月 | |
| 2日(木)10:30〜17:00 | 「振動リカレント教育 そのU『振動計測の基礎(計測実習付)』」 場所:岡山大学産学官融合センター(旧:地域共同研究センター) (岡山市芳賀5302) 「振動リカレント教育(全4回)」第2回は、振動の諸問題に対応するための振動計測の方法を、講義と実習で体得していただきます。機械技術者の方々等多くのご参加をお待ちしています。 |
| 16日(木)10:00〜14:30 | 「第3回MOT(技術経営)研究会」 『ヒロボー株式会社、株式会社北川鉄工所見学会』 場所:ヒロボー(株) 本社工場(広島県府中市本山町530−214) (株)北川鉄工所 本山工場(広島県府中市本山町530−133) 広島県府中市にて、ヒロボー株式会社様(ラジコン、プラスチック製品、エレクトロニクス機器、住宅、健康産業機器等の製造、販売)と、株式会社北川鉄工所様(コンクリートプラントやコンクリートミキサー等の産業機械や建設機械、工作機械、プレハブ住宅等の製造)の2社の工場見学を下記の通り企画しました。 多数のご参加をお待ちしております。 |
| 29日(水)15:00〜17:00 | 「第4回MOTセミナー『研究開発戦略』」 場所:岡山大学産学官融合センター(旧:地域共同研究センター) (岡山市芳賀5302) 最終回となる第4回では、これまでに取り上げた「事業戦略」、「商品戦略」、「技術戦略」を展開する上で、その基礎をなす「研究開発戦略」について、その取り組み方を解説します。具体的には、研究開発の実践的な進め方、開発力の強化、研究開発技術の評価、研究開発の生産性などを取り上げます。 |
| 2006年12月 | |
| 7日(木)13:00〜17:00 | 「岡山大学 知恵の見本市2006」 場所:ママカリフォーラム 岡山大学で生み出される研究成果や、研究を進める知的な力をご覧下さい。 きっと、あなたの仕事に役立つ「岡山大学」が見つかります。 |
| 14日(木)10:30〜17:00 | 振動リカレント教育 そのV 「振動試験の基礎(振動試験の実習付き)」 場所:岡山大学産学官融合センター(旧:地域共同研究センター) (岡山市芳賀5302) 今回は、振動リカレント教育の一環として、基礎理論、振動計測の技術を体得した皆さんに、振動試験の基本を解説し、実際に振動試験を行うことで、実際の製品に適用できる技術を身につけていただくことを目的としています。なお、最近の優れた電子技術を適用したアクティブな防振対策やスマート構造についての基本も解説します。 |
| 16日(土)9:30〜16:45 | 「第4回MOT手法研修会『技術戦略を探る特許情報検索』」 場所:岡山大学産学官融合センター(旧:地域共同研究センター) (岡山市芳賀5302) 「第4回MOTセミナー『研究開発戦略』」を受けて、特許情報検索に関する手法研修会を開催します。 今回のMOT手法研修会は、まず特許に関する基礎知識を学習し、次に技術戦略の面からの特許情報の調査と活用についての解説を聞き、最後に演習に取り組むことによって具体的な手法を習得するプログラムとなっております。 |
| 2007年1月 | |
| 19日(金)13:30〜16:30 | 「第5回振動技術懇談会」(研究協力会会員限定) 場所:岡山大学産学官融合センター 会議・研修室 (岡山市芳賀5302、旧地域共同研究センター) 岡山県工業技術センター (岡山市芳賀5301) 今回は、岡山県工業技術センター様の見学などを含めて開催します。 企業の技術者の皆様のご参加をお待ちしています。また、新規参加者 も募集しています。振動技術にお困りの関係者の方々にもご案内いた だけましたら幸いです。 |
| 26日(金)10:00〜18:30 | 第11回岡山リサーチパーク研究・展示発表会 場所:テクノサポート岡山(岡山市芳賀5301) 「第11回岡山リサーチパーク研究・展示発表会の開催並びに展示発表テーマの募集について」 |
| 2007年2月 | |
| 8日(木)10:20〜17:00 | 振動リカレント教育 そのW 「回転機械ロータの振動(実習付き)」 場所:岡山大学産学官融合センター(旧:地域共同研究センター) (岡山市芳賀5302) 本教育は、振動リカレント教育の一環として、振動理論、振動計測、振動試験の技術を体得した方々に、より高度な対応が要求される回転機械のロータの振動についての知識やトラブルシューティングの方法を身につけていただくことを目的としています。さらに、振動の改善策としてのつりあわせやロータの基本特性を求める加振試験についても、研修を通じて習得していただきます。 |
| 27日(火)15:00〜16:40 | 応募者多数のため申込を締め切りました。 第4回MOT研究会 今年度の最終回となる第4回では、チップ積層セラミックコンデンサ、多層デバイスなどの電子部品製造を行っている(株)岡山村田製作所様を訪問します。 多数のご参加をお待ちしています。なお、見学会のご参加は事前に見学先から了解を得られた方のみ可能となりますことをご了承ください。 |
| 2007年3月 | |
| 2日(金)〜3日(土) | 第5回MOT手法研修会 2日間で「MOTゲーム研修」を予定しております。 |
| 『振動技術懇談会』への参加募集のご案内 振動技術を活用して、現場に役立つ振動課題解決に必要な知見と能力を高めることを目的として、気軽な雰囲気で参加できる「技術サロン」を目指し、「振動技術懇談会」を立上げます。ここでの主役は企業の技術者の皆さんであり、参加者同士の振動のみに関連したケーススタディー発表を通じた、実践的な問題解決の場の確立を狙っています。 |
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| 『ロータ振動の研究』 ・岡山大学機械工学科の卒業研究として実施 ・ロール研究会からの発展 1.ころがり軸受支持ロータのOリングによる制振(2004年度) 2.すべり軸受支持ロータのオイルホイップの制振(2004年度) 3.すべり軸受支持ロータのトラブル診断データ収集(2006年度予定) 担当教官:古池治孝(客員教授)、 鷲尾誠一(教授) |
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| 『研究協力会関係』 理事会・総会の開催、産学連携研究会の一環として「ロータ振動の研究(ロール研究会)」を引き続いて継続予定です。 |
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| 『その他の行事』 関連機関との連携行事 |
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