■平成17年度の行事案内■
更新日:2006年3月8日| 開 催 済 の 行 事 | |
| 2005年5月 | |
| 25日(水)14:00〜17:00 | 第1回 MOTセミナー『技術戦略と研究開発』 場 所:岡山大学地域共同研究センター 会議・研修室(2階) 技術テーマの選定、研究開発の進め方、開発力の強化等を中心に、事例を交えて自社の技術力の強化に向けての考え方と取り組みについて解説し、ディスカッションを通して理解を深めます。 |
| 2005年6月 | |
| 3日(金)16:30〜19:30 | 第1回 MOT研究会 「−MOTセミナー参加者の相互啓発のための研究会−」 MOTセミナーに昨年度参加された方あるいは今年度参加を予定されている方を中心に、会員相互の意見交換や開発型企業の見学などを行い、会員相互の啓発を図り、より実践的なMOTにしようということで、継続的な研究会を開催することになりました。 研究会のテーマは、技術力強化と商品開発力の強化による付加価値の創造を如何に実現するかです。 |
| 6日(月) | 中国地域コラボレーション会議 広島にて |
| 9日(木) 講演会 13:00〜17:10 交流会 17:30〜19:00 |
岡山大学 MOT講演会 注目を集めるMOT(技術経営)。新事業を立ち上げるプロセスで、MOTが担う役割を明らかにします。 講演会講師は、NHKのプロジェクトXに登場されたヒロボー且ミ長・松坂敬太郎氏。 討論会には、松阪氏に加え、人工関節開発の中島義雄氏(ナカシマプロペラ鰹務取締役)、大学発ベンチャー・妹尾昌治氏(潟rークル、岡山大学大学院自然科学研究科)をお迎えします。 プロジェクトX → http://www.nhk.or.jp/projectx/163/ |
| 17日(金)14:00〜17:00 | 第2回 MOTセミナー『商品戦略と事業戦略』 場 所:岡山大学地域共同研究センター 会議・研修室(2階) 商品の企画手法、商品開発の進め方、事業戦略の立て方を中心に、新商品の開発力強化と事業化に向けての考え方と取り組み方について事例を交えて解説し、ディスカッションを通して理解を深めます。 |
| 25日(土)〜26(日) |
第4回産学官連携推進会議 これまでの産学官連携サミット、地域産学官連携サミット及び産学官連携推進会議の成果を踏まえ、産学官連携の推進を担う第一線のリーダーや実務経験者等を対象に、具体的な課題について、研究協議、情報交換、対話・交流・展示等の機会を設けることにより、産学官連携の実質かつ着実な進展を図り、もって科学技術創造立国の実現に資する。 |
| 2005年7月 | |
| 22日(金)〜23日(土) 10:00〜16:00 |
岡山リサーチパーク開放行事「面白体験でぇ〜」 おどろき体験?おもしろ科学! 場 所:岡山リサーチパーク内 テクノサポート岡山・岡山県工業技術センター |
| 25日(月)14:00〜16:30 | 第1回MOT手法研修会 〜技術者のための『新発想法』〜 場 所:岡山大学地域共同研究センター 会議・研修室(2階) MOTセミナー、MOT研究会に続く、第3弾として、MOT手法研修会を開講致します。 この研修会は、昨年度から実施しておりますMOTセミナーにおけるご意見を基に企画したもので、実際の技術経営おいて必要な具体的な手法を習得し、実践力を身に付けるためのものです。 技術者、技術管理者の参加を期待しております。奮ってご参加下さい。 |
| 2005年9月 | |
| 8日(木) 見学会/講演 14:00〜16:30 交流会 17:00〜18:00 |
第2回 MOT研究会 ナカシマプロペラ株式会社見学会 |
| 27日(火)〜29(木) | イノベーションジャパン2005 場 所:東京国際フォーラム(東京・有楽町) 大学の「知」と産業界の「力」をめぐり合わせる「イノベーション・ジャパン 2005―大学見本市」。 技術移転、新産業創造をさらに加速させていきます。 |
| 30日(金) 13:30〜17:00 | 第2回 MOT手法研修会 〜デザインレビューの進め方〜 場 所:岡大学地域共同研究センター 会議・研修室 商品のライフサイクルすべてを踏まえて、それらの全工程を目標通りに確実に実施するための手法である「デザインレビュー」について、その進め方を習得することを目的としています。 |
| 2005年10月 | |
| 5日(水) 10:30〜17:00 | 振動リカレント教育 そのT 振動基礎理論と製品への適用(トラブルシューティングの考え方) 場 所:岡山大学地域共同研究センター 会議・研修室 振動リカレント教育の最初として、振動の基本的事項を学んでいただき、これらを実際の製品の振動問題にどのように適用するかについて、理解していただくことを目的としています。 |
| 7日(金)応募締め切り (12月8日〜9日開催) |
特許流通フェア2005in岡山 「特許流通フェア2005in 岡山」は、企業や大学の開放特許を活用することで、新規事業などに役立てていただくことを目的としています。 例年 広島市内で開催されていましたが、本年度は岡山市で開催し、岡山大学主催の「中国四国産学官連携ビジネスショウ」と連動することで、より一層の特許流通の促進を図ることにしています。 つきましては、本年度の「特許流通フェア2005in 岡山」への出展募集が行われています。 |
| 20日(木) 10:00〜16:30 | 第3回 MOT手法研修会 〜利益確保のための損益計算の理解〜 場 所:岡山大学地域共同研究センター 会議・研修室 経理や簿記は、技術者にとって取つきにくいものです。 しかし、企業内で仕事をして、企業や自分の部署の収益を上げていくためには、「原価の知識」を避けては通れません。 そこで、今回の研修では、簿記の基礎的用語の理解、コストダウンの最終利益への効果、生産活動と結びつけての利益創出の方法などを理解できるように進めていきます。 |
| 27日(木) 10:30〜17:00 | 振動リカレント教育 そのU 振動計測の基礎(計測研修付き) 場 所:岡山大学地域共同研究センター 会議・研修室 振動リカレント教育の一環として、振動計測の基本的事項を学んでいただき、振動の諸問題に対応するための振動計測への対応を、講義と計測の実習を通じて体得していただきます。 |
| 2005年11月 | |
| 2日(水) 13:30〜14:30 | 第1回 振動技術懇談会 場 所:岡山大学地域共同研究センター 会議・研修室 現場に役立つ振動課題解決に必要な知見と能力を高めていただく場として、気軽な雰囲気で参加できる「技術サロン」を目指した「振動技術懇談会」の第1回を開催します。 なお、当日は振動でお馴染みの古池治孝先生がリードして、話題提供をさせていただく予定です |
| 11日(金)〜12日(土) | 高度技術技術研修 「企業経営シミュレーションによる実践MOT」 〜シミュレーションゲームによる企業活動体験研修〜 (第4回MOT手法研修会) 場 所:岡山大学地域共同研究センター 会議・研修室 振動リカレント教育の一環として、振動計測の基本的事項を学んでいただき、振動の諸問題に対応するための振動計測への対応を、講義と計測の実習を通じて体得していただきます。 |
| 2005年12月 | |
| 1日 見学会/講演 14:00〜16:50 交流会 18:30〜19:30 |
第3回 MOT研究会(見学会) 内山工業見学会 |
| 8日(木)〜9日(金) |
産学官連携ビジネスショウ・特許流通フェア2005in岡山 会場:岡山県総合グラウンド体育館(桃太郎アリーナ) 問合せ:中国経済産業局 地域経済部 次世代産業課 特許室 TEL 082-224-5625 大学の技術をご紹介する「産学官連携ビジネスショウ」と、企業の特許活用事例をご紹介する特許流通フェア」が開催されます。 |
| 16日(金) 10:30〜17:00 |
振動リカレント教育 そのV 振動試験の基礎(振動試験の研修付き) 場 所:岡山大学地域共同研究センター 会議・研修室 基礎理論、振動計測の技術を体得した皆さんに、振動試験と実験を理解し、実際に振動試験を研修することで、実際の製品に適用できる技術を身につけていただくことを目的としています。なお、最近の優れた電子技術を適用したアクティブな防振対策やスマート構造についての基本も解説します。 |
| 19日(月) 13:00〜16:00 |
第33回先端技術講演会 テーマ『機能性食品の薬効と安全性』 場所:岡山大学大学院自然科学研究科 第2講義室 このところ注目を浴びている「機能性食品」の、気になる薬効と安全性にフォーカスを絞った講演会を開催します。 この分野に関心をお持ちの企業の皆様、最新情報を集める絶好のチャンス、ぜひご参加ください。 |
| 2006年1月 | |
| 12日(木) 13:00〜15:00 |
第15回地域共同研究センターセミナー 「大学の技術を社会へつなぐために」 場 所:岡山大学創立五十周年記念館 中会議室 文系理系を問わず、大学で生まれた技術を社会へつなぐために必要な知識、身構えなどについて、特に文化科学的な視点に重点をおいて講演します。 知的財産の技術移転に興味・関心をお持ちの方のご参加をお待ちしています。 |
| 24日(火) 10:20〜17:00 |
振動リカレント教育 そのW 回転機械ロータの振動(研修付き) 場 所:岡山大学地域共同研究センター 会議・研修室 振動理論、振動計測、振動試験の技術を体得した方々に、より高度な対応が要求される回転機械のロータの振動についての知識やトラブルシューティングの方法を身につけてもらうことを目的としています。さらに、しんどうの改善策としてのつりあわせやロータの基本特性を求める加振試験についても、研修を通じて習得していただきます。 |
| 27日 10:00〜18:30 | 第10回 岡山リサーチパーク研究・展示発表会 発表内容は県下の研究動向を反映し、従来の精密機械・エレクトロニクスに加え、健康・医用・福祉・バイオ・環境化学・MOTなどの発表が大幅に増加しています。 また、発表に併せ、特別講演会、交流会も開催しておりますので、今後の研究開発に役立つ情報入手と多くの出会いの場としてご参加されるのをお待ちしております。 |
| 2006年2月 | |
| 4日(土) 9:30〜16:45 | 第5回MOT手法研修会 〜技術戦略を探る特許検索〜 本年度最後のMOT手法研修会は、まず特許に関する基礎知識を学習し、次に技術戦略の面からの特許情報の調査と活用についての解説を聞き、最後に演習に取り組むことによって具体的な手法を習得するプログラムとなっております。 |
| 14日(火)13:00〜17:10 (交流会 17:30〜19:00) |
岡山の中小企業を伸ばすMOTシンポジウム 主催:経済産業省、岡山県、岡山大学 場所:岡山国際交流センター 研究開発の成果を、持続的な企業活動に結び付けるために期待されるMOT。 本シンポジウムは、MOTの意義とMOT人材教育の必要性を明らかにします。 |
| 2006年3月 | |
| 2日(木)13:00〜16:30 | 日本学術会議 中国・四国地区会議公開学術講演会 岡山大学知的財産フォーラム 主催:日本学術会議中国・四国地区会議、 岡山大学研究推進・産学官連携機構(知的財産本部) 場所:岡山大学 創立五十周年記念館 多目的ホール |
| 9日(木) 14:00〜16:50 (交流会 17:20〜18:20) |
第4回 MOT研究会 株式会社フジワラテクノアート見学会 |
| 『振動技術懇談会』への参加募集のご案内 振動技術を活用して、現場に役立つ振動課題解決に必要な知見と能力を高めることを目的として、気軽な雰囲気で参加できる「技術サロン」を目指し、「振動技術懇談会」を立上げます。ここでの主役は企業の技術者の皆さんであり、参加者同士の振動のみに関連したケーススタディー発表を通じた、実践的な問題解決の場の確立を狙っています。 |
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| 『研究協力会関係』 理事会・総会の開催、産学連携研究会の一環として「ロール研究会」を引き続いて継続予定です。 |
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| 『その他の行事』 関連機関との連携行事 |
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| 【岡山県産学官連携推進会議の取組み事業】 3年計画の取組みの2年目になります。主として下記の3行事に、産学双方からもっと多数の皆様のご参加をお待ちしています。 ・100研究室訪問・・・・・・・約30回/年実施予定 ・100社訪問キャラバン隊・・・約30回/年実施予定 ・次世代交流会・・・・・・・・・毎月1回開催予定 →詳細は下記アドレスをご覧ください。 http://www.pref.okayama.jp/sangyo/sangyo/renkei/kaigi/sangak_index.html |
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