TOP > 行事案内 > 平成18年度の行事案内 > 振動リカレント教育 そのW
| 最近の回転機械の高性能化に対応するために、機器の設計者や保管管理者は、常に「振動の問題」に直面し、迅速かつ高度な対応を要求されています。そして、機器の振動設計や振動トラブル解決は、関係者の悩みの種とも言えます。 本教育は、振動リカレント教育の一環として、振動理論、振動計測、振動試験の技術を体得した方々に、より高度な対応が要求される回転機械のロータの振動についての知識やトラブルシューティングの方法を身につけていただくことを目的としています。さらに、振動の改善策としてのつりあわせやロータの基本特性を求める加振試験についても、研修を通じて習得していただきます。 設計やメンテナンスに係わる地元の機械技術者の多くの方々の参加を期待します。 |
| テ ー マ | 『回転機械ロータの振動(実習付き)』 |
| 開催日時 | 平成18年12月8日(木) 10:20〜17:00 |
| 研 修 会 場 | 岡山大学産学官融合センター 2階 会議・研修室 (旧:地域共同研究センター 岡山市芳賀5302) ・駐車場有り ・隣接のテクノサポート岡山内にレストラン有り |
| 参加費 | 無料 |
| 定 員 | 20名(定員になり次第、参加申込を締め切ります) |
| 申込方法 | e-mailまたはFAXで、以下を記入してお送り下さい。 (1)参加行事名:『振動リカレント教育 そのW』 (2)所属機関、企業名 (3)氏名 (4)所属部署、職位 (5)連絡先(住所、電話、FAX、e-mail) |
| 問合先 |
◎岡山大学産学官融合センター 事務室 |
| 案内および申込書 | ●案内の最後に申込書を添付しています。 PDFファイル(”sindo_04.pdf”、17KB) エクセルファイル(”sindo_04.xls”、26KB) |
| 時間 | 研修内容 | 講 師 |
| 10:20〜10:30 | 岡山大学振動リカレント教育【そのW】を開くにあたって | センター |
| 10:00〜12:00 | 「1.ロータ振動の基礎」 回転機械のロータの振動を考えるにあたって、検討に必要になる基本的なロータ振動の知識と、それらを問題に適用するにあたってのポイント、考え方、とらえ方について解説します。 |
古池氏 |
| 12:00〜13:00 | 休憩(昼食) | |
| 13:00〜15:00 | 「2.ロータ振動の計測と加振実験、振動対策の方法」 実験用のローターキットを用いて、軸受け振動および軸振動の計測及びデータ解析の手法を解説し、危険速度の評価や基本的なつりあわせ(バランシング)手法について研修を行います。 また、ロータの固有振動数を求めるインパクト加振を実習します。 |
伊藤氏 古池氏 他 |
| 15:00〜15:15 | 休憩(コーヒーブレイク) | |
| 15:15〜16:45 | 「3.ロータの振動トラブルへの対応」 回転機械の実機に発生する「強制振動」や「自動振動」のトラブルの事例を取上げ、それらに振動の基礎知識をどのように適用するかを説明します。それらを通じて、振動の調査、原因推定、対策など、トラブルシューティングの方法について解説します。 |
古池氏 |
| 16:45〜17:00 | 質疑応答と討論 | 全講師 |
| 講師紹介 | 古池 治孝 氏 伊藤 誠 氏 |
岡山大学産学官融合センター 客員教授 新川センサテクノロジ(株) 開発部 システムグループ 課長 |
| その他 ご案内 | ||
| 岡山大学振動リカレント教育【そのV】 「振動試験の基礎(振動実験の実習付)」 日時:平成18年12月14日(木) 10:30〜17:00 場所:岡山大学産学官融合センター 2階 会議・研修室 (旧:地域共同研究センター 岡山市芳賀5302) |
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| 振動技術懇談会のご案内 岡山大学産学官融合センターでは、岡山県下企業の技術者の皆さんに対して、振動関連ポテンシャルアップ、機器および製品に関する振動課題の解決能力向上を対象として、振動関連技術のリカレント教育コースを立ち上げます。 |
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| 参考資料(振動の体系的リカレント教育について) PDFファイル(”05keikaku.pdf”、214KB) |
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