TOP > 行事案内 > 平成18年度の行事案内 > 第3回 MOT研究会
| MOT(技術経営)は、企業における研究開発の成果を、持続的な事業経営に結びつけるために考えなければならない各種の戦略策定や、様々な管理手法などを体系的に習得することを目標にしています。しかし、技術系人材が企業経営を経験することは、現実的に困難な問題です。そこで、本研修では企業経営シミュレーションゲームによってメーカーの経営を疑似体験することで、企業活動の本質を理解していただくことを目標にしています。 企業活動体験研修(CASS)は、2日間の体験学習です。受講者6名で仮想的な企業1社を構成し、各社の社長のリーダーシップと経営計画のもとに、各担当役員が担当部署の業務処理を通じて、課題製作を行います。そしてQ、C、D(品質、コスト、納期)の評価(現状把握)を行い、改善目標設定、経営計画、効果の把握等を行うものです。この一連の作業を通じて企業活動とは何か、顧客志向とは、利益創出の仕組みは、管理のサイクルであるPDCAはどのようなものか、などを自然に体得するものです。 企業の技術者等の方々のご参加を期待しております。一社から複数名でのご参加も大歓迎です。 |
| 日 時 |
平成19年3月2日(金)〜3月3日(土) 10:00〜17:30 |
| 場 所 | 岡山大学産学官融合センター(旧 地域共同研究センター) 2階 会議・研修室
(岡山市芳賀5302番地、TEL 086−286−8002、駐車場有り) |
| 参加費 | 無料 |
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24名(定員になり次第、参加申込を締め切ります) |
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E-mailまたはFAXにて以下をお知らせ下さい。 ○交通手段 ○所属機関・企業名 ○所属部署、役職名 ○氏名 ○連絡先(住所、TEL、FAX、E-mail) |
| 問合申込先 | ◎岡山大学産学官融合センター 事務室 Tel 086-286-8002 Fax 086-286-8007 E-mail : center@crc.okayama-u.ac.jp |
| 募集要項および 受講申込書 |
●募集要項の最後に受講申込書を添付しています。 PDFファイル(”mot_syuho05.pdf”、28KB) ワードファイル(”mot_syuho05.DOC”、50KB) |
| 月 日 | 時 間 | 内 容 |
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3/2(金) |
10:00〜10:10 | 【開講挨拶】 |
| 10:10〜10:30 | 【オリエンテーション】 講師、受講者自己紹介、グループ編成 | |
| 10:30〜11:45 | 【体験研修1−1】 設計図作成、加工方法検討、加工手順書作成、入札準備 | |
| 11:45〜12:45 | 【食事休憩】 | |
| 12:45〜15:30 | 【体験研修1−2】入札〜製品納入、納品検査〜利益計算、経営の振り返り | |
| 15:30〜15:40 | 【休憩】 | |
| 15:40〜16:40 | 【発表1】第1期経営結果発表 | |
| 16:40〜17:30 | 【まとめ1】1日目のまとめ | |
| 3/3(土) | 10:00〜11:30 | 【体験研修2−1】 第2期経営計画、設計図作成、加工方法検討、加工手順書作成、入札準備 |
| 11:30〜12:00 | 【体験研修2−2】入札 | |
| 12:00〜13:00 | 【食事休憩】 | |
| 13:00〜15:30 | 【体験研修2−3】 入札〜製品納入、納品検査〜利益計算、経営の振り返り | |
| 15:30〜15:40 | 【休憩】 | |
| 15:40〜16:40 | 【発表2】第2期経営結果発表 | |
| 16:40〜17:00 | 【まとめ2】まとめと補講 | |
| 17:00〜17:30 | 【閉講挨拶】 |
| コーディネーター | 加藤 珪一 : |
岡山大学産学官融合センター 客員教授 中小企業診断士(潟Aルマ経営研究所) |
| 吉田 寛 : | 岡山大学産学官融合センター 客員教授 技術士(潟Aステア) |
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