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◆第15回地域共同研究センターセミナー◆
◆「大学の技術を社会へつなぐために」◆

更新日 H18.1.4


 大学で生み出された技術を、社会へ確実に還元するのには、適切な知識、手続や方法が必要です。 
 本セミナーでは、大学から特許を送り出す大学側と、技術移転を行う企業の立場から具体的な話題を提供して頂きます。

[ ご 案 内 事 項 ]
テ ー マ 『大学の技術を社会へつなぐために』
開 設 期 間  平成18年1月12日(木) 13:00〜15:00
研 修 会 場 岡山大学創立50周年記念館 中会議室 (地図
参加費  無料
申込方法   e-mailまたはFAXで、以下を記入してお送り下さい。
   (1)参加行事名:『大学の技術を社会へつなぐために』
   (2)所属機関、企業名  (3)氏名  (4)所属部署、職位
   (5)連絡先(住所、電話、FAX、e-mail)
申込締切
平成18年1月10日(火)
(締め切り後の申し込みは下記に連絡ください。)
参加申込先

 ◎岡山大学地域共同研究センター 事務室
  Tel 086-286-8002
  Fax 086-286-8007
E-mail : center@crc.okayama-u.ac.jp

募集要項および
受講申込書
●募集要項の最後に受講申込書を添付しています。
PDFファイル(”koen1.pdf”、37KB)
ワードファイル(”koen1.doc"、307KB)


[ プログラム ]
時間 講演内容
13:00〜13:05 開会あいさつ
13:05〜13:30 <第1部>
「文系的なアイデアを特許にするためには」

  岡山大学教育学部 助教授 寺澤孝文氏

 社会科学系のデータ収集法を特許化しようとしている立場から、文系的なアイデアを特許にするために超えなければならないと思う3つの壁についてお話します。
13:30〜15:00 <第2部>
「大学の技術をビジネスに活かすための支援活動」

  (株)リクルート・テクノロジーマネジメント開発室
  ディビジョンオフィサー  原健二氏

 私たちは、大学の技術をもとに企業が製品・サービス化し、利益を上げることを、大学や研究者の立場にたって支援する仕事をしています。
 技術の実用化とは、新規事業開発のプロジェクト運営そのものです。
 大学の技術が製品・サービスとなっていくプロセスを、具体例を交えながら紹介します。


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