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| ◎研修の概要 MOT(技術経営)は、企業における研究開発の成果を、持続的な事業経営に結びつけるために考えなければならない各種の戦略策定や、様々な管理手法などを体系的に習得することを目標にしています。しかし、技術系人材が企業経営を経験することは、現実的に困難な問題です。 そこで、本研修では企業経営シミュレーションゲームによってメーカーの経営を疑似体験することで、企業活動の本質を理解していただくことを目標にしています。 |
◎研修の内容と特徴 企業活動体験研修(CASS)は、2日間の体験学習です。受講者6名で仮想的な企業1社を構成し、各社の社長のリーダーシップと経営計画のもとに、各担当役員が担当部署の業務処理を通じて、課題製作を行います。そしてQ、C、D(品質、コスト、納期)の評価(現状把握)を行い、改善目標設定、経営計画、効果の把握等を行うものです。 この一連の作業を通じて企業活動とは何か、顧客志向とは、利益創出の仕組みは、管理のサイクルであるPDCAはどのようなものか、などを自然に体得するものです。 |
| タ イ ト ル | 「企業経営シミュレーションによる実践MOT」 |
| 開 設 期 間 | 平成17年11月11〜12日 (金)〜(土) |
| 研 修 会 場 | 岡山大学地域共同研究センター 会議・研修室(2階) |
| 受講資格 | 民間企業等の技術者 |
| 募集人員 | 18名 (定員になり次第締め切らせて頂きます) |
| 受 講 料 | 10,600円 (テキスト代金を含む。受講料を添えてお支払いください。 なお、支払い済みの受講料はお返しできません。) |
| 受講申込方法 | 受講申込書に必要事項をご記入の上、 受講料を添えて受付場所にご持参、 または郵便にてご送付ください。 |
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◎11月9日(水)まで 土日を除き、午前9時から午後4時30分まで受け付けます。 ◎岡山大学 研究交流部研究交流企画課 主査 山根 正二 |
| 募集要項および 受講申込書 |
●募集要項の最後に受講申込書を添付しています。 PDFファイル(”kensyuu2005.pdf”、55KB) ワードファイル(”kensyuu2005.doc"、470KB) |
| 月 日 | 時間 | 研修内容 | 講 師 |
| 11月11日(金) | 10:00〜10:10 | 【開講式】 | センター、他 |
| 10:10〜10:30 | 【オリエンテーション】 講師、受講者自己紹介、グループ編成 |
加藤氏、 吉田氏 | |
| 10:30〜11:45 | 【体験研修1−1】 設計図作成、加工方法検討、加工手順書作成、入札準備 |
加藤氏、 吉田氏 | |
| 11:45〜12:45 | 【食事休憩】 | ||
| 12:45〜15:30 | 【体験研修1−2】 入札〜製品納入、納品検査〜利益計算、経営の振り返り |
加藤氏、 吉田氏 | |
| 15:30〜15:40 | 【休憩】 | ||
| 15:40〜16:40 | 【発表1】 第1期経営結果発表 |
受講者 | |
| 16:40〜17:30 | 【まとめ1】 1日目のまとめ |
加藤氏、 吉田氏 | |
| 11月12日(土) | 10:00〜11:30 | 【体験研修2−1】 第2期経営計画、設計図作成、加工方法検討、加工手順書作成、入札準備 |
加藤氏、 吉田氏 |
| 11:30〜12:00 | 【体験研修2−2】 入札 |
加藤氏、 吉田氏 | |
| 12:00〜13:00 | 【食事休憩】 | ||
| 13:00〜15:30 | 【体験研修2−3】 入札〜製品納入、納品検査〜利益計算、経営の振り返り |
加藤氏、 吉田氏 | |
| 15:30〜15:40 | 【休憩】 | ||
| 15:40〜16:40 | 【発表2】 第2期経営結果発表 |
受講者 | |
| 16:40〜17:00 | 【まとめ2】 まとめと補講 |
加藤氏、 吉田氏 | |
| 17:00〜17:30 | 【閉講式・修了証書授与】 | センター、他 |
| ※当日は筆記用具、電卓またはパソコンをご持参ください。 ※会場には駐車場があります。 |
| 加藤 珪一 氏 (かとう けいいち) | |
| 現職: | 岡山大学地域共同研究センター客員教授 潟Aルマ経営研究所 取締役 |
| 専門: | ベンチャー企業創業支援、 MOT(技術支援)、 特許流通 |
| 吉田 寛 氏 (よしだ ひろし) | |
| 現職: | 岡山大学地域共同研究センター客員教授 潟Aステア 技術顧問 |
| 専門: | 自動車開発、(設計、研究、管理)、 自動車工学、 MOT(技術経営) |
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