TOP > 行事案内 > 平成16年度の行事案内 > 高度技術研修
| 電子メール | Tel | Fax |
|---|---|---|
| center@crc.okayama-u.ac.jp | 086-286-8002 | 086-286-8007 |
| ◎研修の概要 最近の機器の諸問題に、必ずといってよいほど振動が関与してきます。振動問題への対応のポイントは、振動基礎理論を的確に適用することと同時に、できるだけ簡単であるが、高度な実験、試験技術を併用することによって、対象の振動特性を正確に把握し、最適な対策をすることにあります。 また、その対策には、従来のパッシブ技術による改善策の他に、最近の優れた電子技術を適用したアクティブな対応、たとえばスマート構造などを知っておき、活用することです。 このような観点から、本研修では、振動基礎理論の実機問題への適用法、振動実験、振動験技術を体得してもらい、先進的な精神技術を活用できる素地をつくっていただくことを目標にしています。 |
◎研修の内容と特徴 本研修では、振動の基礎知識とその適用法、先進の制振技術を講義で修得していただきます。また、振動実験、振動験技術を実習し、そのケーススタディの発表、講評、追加実験などで補完します。これらを通じて、振動対応技術を修得していただきます。 |
| タ イ ト ル | 「振動問題解決のための先端技術」 |
| 開 設 期 間 | 平成16年10月6〜8日 (水)〜(金) |
| 研 修 会 場 | 岡山大学地域共同研究センター 会議・研修室(2階) |
| 受講資格 | 民間企業等の技術者 |
| 募集人員 | 10名 |
| 受 講 料 | 19,300円(予定) (テキスト代金を含む。受講料を添えてお支払いください。 なお、支払い済みの受講料はお返しできません。) |
| 受講申込方法 | 受講申込書に必要事項をご記入の上、 受講料を添えて受付場所にご持参、 または郵便にてご送付ください。 |
|
|
◎10月1日(金)まで 土日を除き、午前9時から午後4時30分まで受け付けます。 ◎岡山大学 研究交流部研究交流企画課 主査 山根 正二 |
| 募集要項および 受講申込書 |
●募集要項の最後に受講申込書を添付しています。 PDFファイル(”kensyuu2004.pdf”、54KB) ワードファイル(”kensyuu2004.doc"、464KB) |
| 月 日 | 時間 | 研修内容 | 講 師 |
| 10月6日(水) | 13:00〜14:00 | 開講式、オリエンテーション | センター、他 |
| 14:00〜15:00 | 講義「振動の世界」とその解説 | 古池 | |
| 15:00〜17:00 | 講義「振動基礎理論の復習」 | 古池 | |
| 10月7日(木) | 9:00〜10:00 | 講義「振動基礎理論の適用」 | 古池 |
| 10:00〜12:00 | 講義・実習「振動による機器の異常診断」 | 小村 | |
| 13:00〜16:00 | 講義・実習「振動試験と先端技術」 | 古池、小村 | |
| 16:00〜17:00 | 実習のまとめ | 受講者 | |
| 補足 | 古池、小村 | ||
| 10月8日(金) | 9:00〜12:00 | 実習結果の発表 | 受講者 |
| 講評「受講者による発表結果について」 | 古池、小村 | ||
| 実習の補足 | 古池、小村 | ||
| 13:00〜16:00 | 講義・デモ「スマート構造とアクティブコントロール」 | 安達 | |
| 16:00〜17:00 | 総合討論 | 古池、小村、安達 | |
| 17:00〜 | 閉講式 | センター、他 |
| ※当日は筆記用具をご持参ください。 ※関数電卓が必要です。受講される方は、各自ご持参下さい。 ※会場には駐車場があります。 |
| 古池 治孝 (こいけ はるたか) | |
| 現職: | 岡山大学地域共同研究センター客員教授 (財)高輝度光科学研究センター |
| 専門: | 機械力学(振動・音響)、ロータ・ダイナミクス |
| 安達 和彦 (あだち かずひこ) | |
| 現職: | 神戸大学工学部機械工学科助教授 |
| 専門: | 機械システムの振動解析、振動対策、動力学的設計に関する研究 |
| 小村 英智 (こむら ひでみち) | |
| 現職: | リオン(株)計測器技術部 |
| 専門: | 音響振動計測、振動診断 |
Copyright (C) Okayama University Collaborative Research Center All rights reserved.