TOP > 行事案内 > 平成16年度の行事案内 > 第14回地域共同研究センターセミナー
| 電子メール | Tel | Fax |
|---|---|---|
| center@crc.okayama-u.ac.jp | 086-286-8002 | 086-286-8007 |
| 最近の回転機械の高性能化に対応するために、機器の設計者や保管管理者は、常に「振動の問題」に直面し、高度な対応を要求されています。そして、機器の振動設計や振動トラブル解決は、関係者の悩みの種とも言えます。 本セミナーは、技術者に対する振動のリカレント教育の一環として実施するもので、従来の受講者の要望によりきめ細かく対応するために、対象をロータ振動とし、振動の基本的事項を学んでいただき、これらを振動計測および振動問題にどのように適用するかについて、理解していただくことを目的としています。ご関心のある多くの方々のご参加を期待します。 |
| 名 称 | 第14回地域共同研究センターセミナー 「回転機械ロータの振動(実習付き)」 |
| 主 催 | 岡山大学地域共同研究センター |
| 協 賛 | (財)岡山県産業振興財団、(社)岡山工業会 岡山リサーチパークインキュベーションセンター(ORIC)、 岡山大学地域共同研究センター研究協力会 |
| 日 時 | 平成17年3月4日(金) 10:30−17:00 |
| 場 所 | 岡山大学地域共同研究センター 会議・研修室(2階) ※駐車場あります |
| 定 員 | 25名程度 (先着順:定員になり次第締め切ります) |
| 参 加 費 | 無料 |
| 申込方法 | FAX(086-286-8007)または E-mail(center@crc.okayama-u.ac.jp)にて 1)所属機関、企業名 2)氏名 3)所属部署、職位 4)連絡先(住所、電話、FAX、e-mail) をご記入のうえ、お申し込み下さい。 |
| 問合せ先 申 込 先 |
岡山大学地域共同研究センター 事務室 TEL:086-286-8002 FAX:086-286-8007 E-mail:center@crc.okayama-u.ac.jp |
| 締 切 | 3月3日(木) [締切り後の申込みは上記に連絡下さい] |
| 募集要項 受講申込書の ダウンロード |
●募集要項の最後に受講申込書を添付しています。 PDFファイル(”crcseminar14.pdf”、15KB) エクセルファイル(”crcseminar14.xls"、28KB) |
| 時 間 | 題 目 ・ 講 習 概 要 | ||
| 10:30−10:40 | セミナーを開くにあたって | ||
| 10:40−12:00 | (1)「ロータ振動の基礎」 古池治孝氏 岡山大学地域共同研究センター 客員教授 (高輝度光科学研究センター) 回転機械のロータの振動を考えるにあたって、必要な基本的なロータ振動の知識と、それらを問題に適用するにあたってのポイント、考え方、とらえ方について解説する。 |
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| 12:00−13:00 | 昼食 | ||
| 13:00−15:00 | (2)「ロータ振動の計測と加振実験、データ解析の方法」 奥屋嗣之氏 新川センサテクノロジー(株) 開発部 実験用のローターキットを用いて、軸受け振動及び軸振動の計測及びデータ解析の手法を解説し、基本的なバランシング手法について実演を交えて紹介する。 また、ロータの固有振動数を求めるインパクト加振を実習する。 |
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| 15:00−15:15 | コーヒーブレイク | ||
| 15:15−16:30 | (3)「ロータの振動トラブルへの対応」 古池治孝氏 岡山大学地域共同研究センター 客員教授 (高輝度光科学研究センター) 回転機械の実機に発生する強制振動や自動振動のトラブルの事例を取上げ、それらに振動の基礎知識をどのように適用するかを説明する。それらを通じて、振動の調査、原因推定、対策など、トラブルシューティングの方法について解説する。 |
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| 16:30−17:00 | 全体の質疑・応答 全講師 |
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