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第2回 外部諮問委員会 外部諮問委員と国内外の研究者を交えた第2回外部諮問 委員会を開催しました。今回は、来日できなかった海外の 諮問委員にWeb中継で参加いただき、各国研究機関を結ん だグローバル会議が実現しました。諮問委員からは、現在 のアジアにおけるアカデミアネットワークをさらに拡大する ことの重要性、遺伝子治療におけるネオアジュバント治療の 利点や各国の規制問題について、活発な質疑と討議が行わ れました。 【日時】 2010年3月4日(木) 16時00分〜18時00分 【会場】 岡山コンベンションセンター 407会議室 【議事】 1)「前立腺癌遺伝子治療の現況と展望」 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 教授 公文 裕巳 2)「アジア人の癌体質と遺伝子治療共同臨床研究」 平成21年度委託業務 実施報告および平成22年度委託業務 実施計画 岡山大学病院 新医療研究開発センター 教授 那須 保友 3)諮 問 (質疑応答) 4)講 評 科学技術振興機構 科学技術振興調整費業務室 プログラム主管 西垣 隆氏 5)閉会ご挨拶 岡山大学 理事・副学長(研究・学術担当) 曾良 達生 国内研究者(岡山大学・北里大学:6名)、海外研究者(北京 大学・シンガポール国立がんセンター:2名)と、オブザーバー (JSTほか)を迎え、第3回 研究者打合せ会を行いました。 【日時】 2010年3月4日(木) 14時00分〜15時45分 【会場】 岡山コンベンションセンター407会議室 【議事】 1)国際共同研究の推進「アジア人の癌体質と遺伝子治療共同臨床研究」概要説明 岡山大学病院 新医療研究開発センター 教授 那須 保友 2)平成21年度委託業務 実施報告 @IL-12遺伝子治療 岡山大学病院 新医療研究開発センター 教授 那須 保友 北里大学医学部泌尿器科 講師 佐藤 威文 ASNPの解析 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 教授 清水 憲二 北京大学(国立大学法人岡山大学 外国人客員研究員)汪 磊 シンガポール国立がんセンター 臨床薬理学主任 Balram CHOWBAY 3)平成22年度委託業務 実施計画 岡山大学病院 新医療研究開発センター 教授 那須 保友 4)質疑応答、他 Chris H.Bangma教授 来学 外部諮問委員であるオランダ・エラスムス大学医学部泌尿 器科 Chris H. Bangma教授が岡山大学へ来校され、本事業 への提言をいただきました。 【日時】 2009年11月7日(土) 18時00分〜19時00分 【会場】 岡山大学鹿田キャンパス Asian Study Okayama 2009 in Shanghai 平成19年度、20年度と連続して岡山で開催してきた国際シン ポジウム「アジアンスタディ岡山」を、第3回目は、国際泌尿器 科学会議(中国・上海市)に併せて「Asian Study Okayama 2009 in Shanghai」として上海で開催しました。 今回も、日本・中国・シンガポールなどから多くの出席者があり、 岡山大学病院 遺伝子・細胞治療センター講師の賀来春紀先生 が ” An Asia-wide translational research on high-risk group detection based on ms-SNP and IL-12 immunogene therapy for prostate cancer”と題して講演を行い、活発な個別討論が 行われました。 【日時】 2009年11月2日(月) 16時00分〜18時30分 【会場】 Shanghai International Convention Center (Room 3E) |
Timothy C.Thompson教授 来学 外部諮問委員である米国・テキサス大学M.D.アンダーソン がんセンター Timothy C. Thompson教授が岡山大学へ来 校され、本事業への提言をいただきました。 【日時】 2009年10月26日(土) 17時00分〜18時00分 【会場】 岡山大学鹿田キャンパス 第1回 外部諮問委員会 外部諮問委員と国内外の研究者を交えた第1回 外部諮問 委員会を開催しました。諮問委員からは、本国際共同研究 への期待や、遺伝子治療に関する一般市民を含めた十分な 説明の必要性、法規や体制の異なる国を跨ぐ共同研究に おけるコミュニケーションの重要性など、活発な質疑と討議が 行われました。 【日時】 2009年3月4日(水) 15時30分〜18時30分 【会場】 岡山コンベンションセンター 406会議室 【議事】 1)国際共同研究の推進「アジア人の癌体質と遺伝子治療共同臨床研究」概要説明 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 教授 公文 裕巳 2)平成20年度委託業務 実施報告および平成21年度-22年度委託業務 実施計画 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 准教授 那須 保友 3)諮 問 (質疑応答) 4)講 評 科学技術振興機構 科学技術振興調整費業務室 研究領域主管 瀬原 淳子氏 5)閉会ご挨拶 岡山大学 理事・副学長(研究・学術担当) 曾良 達生 第2回 研究者打合せ会 国内研究者(岡山大学・北里大学:8名)、海外研究者(北 京大学・韓国カソリック医科大学・シンガポール総合病院: 4名)と、オブザーバー(JSTほか)を迎え、第2回 研究者 打合せ会を行いました。 【日時】 2009年3月4日(水) 13時00分〜15時00分 【会場】 岡山コンベンションセンター 406会議室 【議事】 1)国際共同研究の推進「アジア人の癌体質と遺伝子治療共同臨床研究」概要説明 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 教授 公文 裕巳 2)平成20年度委託業務 実施報告 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 教授 清水 憲二 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 准教授 那須 保友 北里大学医学部泌尿器科 講師 佐藤 威文 北京大学(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 特任助教) 張 凱 韓国前立腺バンク代表・韓国カソリック医科大学 准教授 Ji Youl LEE シンガポール総合病院 泌尿器科医長 John SP YUEN 3)平成21年度-22年度委託業務 実施計画 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 准教授 那須 保友 4)質疑応答 シンポジウム アジアンスタディ岡山’08 開催報告 岡山大学では、先端融合領域イノベーション創出拠点と して、国および協働企業からリソースを得て、「ナノバイオ 標的医療の融合的創出拠点の形成」事業が進められて おり、特に岡山大学が日本のリーディング研究機関である 遺伝子治療分野において、アジアとの連携を深め、国際 的なイノベーション拠点の形成を視野に入れており、昨年 より国際シンポジウム「アジアンスタディ岡山」を開催して います。2回目となる今回は、「アジア人のがん体質に関す る遺伝子多型(SNP)共同研究」と「免疫賦活遺伝子(IL- 12)治療の国際共同臨床試験」を中心とする、トランスレー ショナルリサーチ分野でのアジアンスタディの具体的な推 進をテーマに開催いたしました。 【日時】 2008年6月8日(日) 【会場】 岡山コンベンションセンター 1階 イベントホール 第1回 研究者打合せ会 岡山大学、北京大学・北京大学腫瘍病院、シンガポール 総合病院、韓国カソリック医科大学(前立腺バンク)の研究 代表者やJSTをはじめ、関係者18名で第1回 研究者打合せ 会を行い、共同研究実施契約の締結等が行われました。 【日時】 2008年6月7日(土) 17時00分〜18時00分 【会場】 岡山コンベンションセンター 406会議室 「前立腺癌に対するアジア国際共同研究」 開始説明会・記者発表会 国際共同研究の推進 (1)先端技術創出国際共同研究と して採択されたことを受けて、事業の開始説明会・記者 発表会を東京ステーションコンファレンスにて行いました。 開始説明会・記者発表会には、中国大使館(一等書記 官)、韓国大使館(科學官)、シンガポール大使館(一等 書記官)ををはじめ、約60名(行政5名、記者27名、製薬 企業5名他)と多くの皆さま方にご参加をいただき、非常に 熱心な質疑応答が行われるなど、参加者の関心の高さが 強く伺われました。 【日時】 平成20年5月29日(木) 11時00分〜12時30分 【会場】 東京ステーションコンファレンス 602 (東京都千代田区丸の内) 【内容】 11時00分 主催者代表 開会挨拶 国立大学法人 岡山大学 副学長 曽良達生 11時05分 「前立腺癌に対するアジア国際共同研究」 開始説明会 岡山大学医歯薬学総合研究科 教授 公文裕巳 11時40分 「前立腺癌に対するアジア国際共同研究・アジアンスタディシンポジウム」記者発表会 国立大学法人 岡山大学 副学長 曽良達生 岡山大学医歯薬学総合研究科 教授 公文裕巳 岡山大学医歯薬学総合研究科 教授 清水憲二 岡山大学医歯薬学総合研究科 准教授 那須保友 【資料】 PDF報道資料(3.3MB) |
| 平成22年度 進捗状況 | |
| @ SNP analysis | |
| 1)SNP解析の実施(日本) | 症例数を増やし引き続き実施 |
| 2)SNP技術海外移転 | 〔中国・シンガポール〕 症例数を増やし引き続き解析を実施中 |
| 〔韓国〕 解析準備中 | |
| A 免疫賦活遺伝子治療の実施 | |
| 1)遺伝子治療臨床研究 | 〔日本〕 引き続き実施中 〔中国〕 プロトコール承認申請準備がほぼ完了 〔シンガポール〕 遺伝子治療の申請を検討 |
| 2)遺伝子治療臨床開発の現状調査 | 遺伝子治療製剤についての臨床開発の現状調査を 実施中 |
| B 東アジアネットワーク形成 | |
| 1)シンポジウムの開催 | シンポジウム「アジアンスタディ岡山」の開催準備中 (平成23年3月予定) |
| 2)ネットワーク形成 | 研究者会議を実施(平成23年2月予定) |
| 3)外部諮問委員会の開催 | 実施予定(平成23年2月予定) |
| 平成21年度 実 績 | |
| @ SNP analysis | |
| 1)SNP解析の実施(日本) | 症例数を増やし引き続き実施 |
| 2)SNP技術海外移転 | 〔中国・シンガポール〕 岡山大学で開発されたSNP解析の技術移転を行い、 解析を開始 |
| 〔韓国〕 解析準備中 | |
| A 免疫賦活遺伝子治療の実施 | |
| 1)遺伝子治療臨床研究(日本) | 引き続き実施(9例実施) |
| 2)海外プロトコール支援 | 〔中国〕 プロトコール承認申請準備がほぼ完了 〔シンガポール〕 遺伝子治療の申請を検討 |
| B 東アジアネットワーク形成 | |
| 1)知的財産等に関する協定締結 | 〔中国・韓国〕 平成20年度締結済み 〔シンガポール〕 平成21年4月に締結済み |
| 2)ネットワーク形成 | 研究者会議の開催(平成22年3月) |
| 3)外部諮問委員会の開催 | Web会議中継システムでの開催(平成22年3月) |
| 平成20年度 実 績 | |
| @ SNP analysis | |
| 1)SNP解析の実施(日本) | 予定通り実施中 |
| 2)SNP技術海外移転 | 〔中国・韓国〕 詳細打ち合わせ済み 〔シンガポール〕 日本での解析、締結後技術移転 |
| A 免疫賦活遺伝子治療の実施 | |
| 1)遺伝子治療臨床研究(日本) | 予定通り実施(6例実施) |
| 2)海外プロトコール支援 | 〔中国〕 予定通り実施 〔シンガポール〕 作製着手 |
| B 東アジアネットワーク形成 | |
| 1)知的財産等に関する協定締結 | 〔中国・韓国〕 締結済み 〔シンガポール〕 合意済み |
| 2)海外規制情報に関する研究調査 | 実 施 |
| 3)外部諮問委員会の開催 | 実 施(平成21年3月) |